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MacBook Pro(Late 2008)の内蔵ハードディスクを交換してみた
以前にiMacの内蔵ハードディスクがお亡くなりになってからFireWire接続の外付けハードディスクをメインにしていたんですが、最近不明なシャットダウンがあったりとどうも調子がよろしくない。もしかしてそろそろ寿命かな?そーいえばiMacの内蔵ハードディスクがお亡くなりになる直前もこんな調子だったような・・・?というわけで現在のメインマシンのMacBook Proの内蔵ハードディスクを交換してそちらをメインにすることに。ちなみにデフォルトで内蔵されているハードディスクでは容量不足の為、交換することにしました。

で、2.5インチ内蔵ハードディスクの候補としていろいろ調べてみたところ容量1TBのものは回転数が5400rpmのものしか見当たらない。750GBのものなら7200rpmのものがちらほらあるので、容量を取るか速度を取るかで検討。結果、速度を優先して容量750GBのものを選択。まぁ、一部データを外付けハードディスクに逃がせば多少は余裕ができるかな?と。

というわけで先日、秋葉原へ。目的地はちょいちょいお世話になっている秋葉館です。Mac関連のパーツが豊富でありがたい。で、購入してきたのはコチラ。



SeagateのMomentus XT 750GB(ST750LX003)です。コレ、他の容量750GBハードディスクに比べ割高なんですが、8GBのSSDを内蔵したハイブリッドなハードディスク。どうせ速度を優先するならとこちらを選択。あともうひとつ、内蔵ハードディスク交換に必要なコチラ。



トルクス対応の精密ドライバーセット。こういった工具もまとめて買えるのが秋葉館の良いところ。

さて、さっそくハードディスクを交換します。ちなみにMacBook Pro(Late 2008)の内蔵ハードディスクの交換は簡単。バッテリーケースを取り外すだけで簡単に内蔵ハードディスクにアクセスできます。



内蔵ハードディスクを固定しているブリッジを精密ドライバーで外します。続いてそっとハードディスクを取り外し、つながっているケーブルを外します。これで内蔵ハードディスクの取り出しは完了。

次に取り出したハードディスクに固定するために取り付けられているネジを外し、新しいハードディスクに付け直します。ここでトルクスドライバーが必要になります。ちなみにトルクスドライバーのサイズはT6を使用。



あとは先ほどとは逆の手順でハードディスクを元に戻します。ケーブルを差し込み、ブリッジをネジ止めすれば完了。



このモデルの内蔵ハードディスク交換は非常に簡単でした。ハードディスクの交換自体は簡単&すぐに完了したんですが、このあとのデータ移行作業に時間がかかりました・・・まぁ、容量が容量だけにしょうがないデス。


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| Apple/Mac | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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