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アドビのCTOがアップルの技術担当副社長に就任するとかでちょっと妄想してみた
Adobeの最高技術担当者(CTO)のKevin Lynch氏が辞任、その後、Appleの技術担当副社長へ就任するそうです。ちなみにLynch氏は以前、AppleがiOSデバイスにFlashを採用しないことについてAppleを批判していた張本人。今後、どうなるかが楽しみです。

で、ここからが妄想。Adobeの最高技術担当者がAppleへ移籍したことで、今後、Appleと我々ににどのような恩恵を与えてくれるだろうかと。Lynch氏がAdobe内でどのようなことをやっていたのが具体的に知らないので、完全に妄想です。とりあえず希望も含めつつつらつらと。

Appleがリリースしているアプリのうち映像系と音楽系はかなり充実した環境がそろっています。で、弱点というかカバーできてない部分としてグラフィック系が弱いなと。写真の取り扱いならiPhotoやApertureがありますが、画像処理という点から見ると残念ながら全然です。過去にはMacPaint、MacDrawそしてAppleWorksへ(正確にはAppleWorksの前にはアップル子会社のクラリスからクラリスワークスとしてリリースされていたもの)とペイント&ドローアプリがAppleからもリリースされてました。ちなみにAppleWorks内のオフィス系アプリは現行のiWorkが相当しますね。というわけで、Adobeの最高技術担当者がAppleに就任することで期待したいのはPhotoshopやIllustratorのようなグラフィック系アプリが再度Appleからリリースされること。なんなら両方の機能を搭載した決定版的グラフィックアプリがAppleからリリースされないもんかなと。しかもAppleからリリースされれば低価格での提供も期待できます。

最近はAdobeさんのアップグレードポリシーの変更やらパッケージ版の廃止やらでなにかと振り回されている感があります。とはいえグラフィック系アプリでAdobeのPhotoshopやIllustratorの代替アプリを探すとなるとそうそうは・・・というわけでここは一発、AppleにPhotoshopやIllustratorの代替アプリとなるようなグラッフィク系アプリをと期待してしまったりしています。※あくまでもたんなる妄想でなんの根拠もありません・・・
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| Apple/Mac | 11:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
こんばんは。偶然拝見いたしました。楽しみですね。iPhotoやApertureはあくまで写真管理のソフトウェアということで、グラフィック画像加工の位置づけにないため写真ソフトとしては大変優秀ですが、今後それを補完するソフトに期待ですね。
| Futu | 2013/03/27 12:10 AM |
>Futuさん
コメントありがとうございます。
妄想と書いてますが、結構本気で期待してます(笑)
| 木村工房 | 2013/03/27 7:27 AM |
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