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違法?スマフォを修理に出す時の注意点
街で見かける安価にスマートフォンを修理してくれる修理代行業者ですが、利用の際には注意が必要みたいです。今回のエントリーを記載するにあたって参考にした記事は以下。

端末の不具合を自分で直すときに絡む、技術適合認証のお話
http://idinor.hatenablog.com/entry/2015/09/25/010325

結論から言うとメーカーもしくはメーカーに正式に委託されている以外の業者でスマートフォンを修理した場合、修理後にそのスマートフォンを利用すると電波法違反になるそうです。ちなみにメーカーに委託されていない業者がスマートフォンを修理することは違法ではないみたいですが、その修理されたスマートフォンを利用することで利用者が電波法違反になるそうです。

なぜ?と思うかもしれませんが、メーカー以外が修理したものは技適マークが無効になるからだそうです。詳しくは上記リンク先の記事を読んでいただけばわかると思いますが、故障したスマートフォンを修理に出す際はご注意を。というかメーカー修理に出すようにしましょう。

ちなみにですが、街で見かける安価な修理代行業者に出した場合でも合法に利用する方法があることはあります。それは修理後の端末を国で指定された機関に依頼して再度国の認証を得るというもの。はい、めちゃめちゃハードル高いです。というわけで「安いから」という理由で気軽に修理代行業者へ修理に出すと電波法違反になっているなんて事があるので注意した方が良いかと。尚、スマートフォンだけでなくWi-Fiなどを含む無線通信機器全般に当てはまるそうなのでさらに注意が必要です。

まぁ、修理に出す際は、ちゃんとメーカー修理に出せば問題ないので今後修理に出すような事態になったら注意しておきたいなと。

追記
電波法改正により条件付で日本の技適マークのない海外端末の国内利用が今年5月21日より可能になったそうです。これは海外から日本への旅行者向けに短期間という条件付ですが、現状に即した規制緩和だとすれば今後国内での運用も変わってくるかもしれませんね。
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| 雑記 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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