CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND


MOBILE
qrcode
<< フラッシュバックジャパン、GoProを2台使った360度VR撮影キットの取り扱いを開始 | main | ファルコム公式ショップは発売日前に届くぞ〜イースVIII >>
タイムラプスムービーで光源の変化によるチラつきを抑える〜Final Cut Pro X

日が沈む時間帯などの光源が大幅に変化する状況で、タイムラプス撮影をオートや露出優先などで撮影しているととうしてもチラつきが出てしまいます。動画にすると特に気になります。ある程度経験を重ねればマニュアル撮影でどうにかできるのかもしれませんが、気軽に撮影して動画にしたいなんて時にぜひ試して欲しい(なんちゃって)Tipsです。

 

今回、動画編集ソフトは「Final Cut Pro X(以下FCPXと表記)」を使います。他の動画編集ソフトでフリッカー除去などのツールがある場合はそれを適用すればOKなんですが、なんとFCPXにはそれらしきツールが見当たりません!なんてこった!!とお思いの皆さん、意外な方法でチラつきを低減できます。

 

まずタイムライン上に同じ動画を重ねて置きます。で、重ねた方の動画を1フレームずらします。

 

 

 

続いて1フレームずらした方の動画(重ねた方)の合成にある「不透明度」を50%にします。これだけ。

 

 

これでかなりチラつきが抑えられます。タイムラプス以外でも室内での動画撮影で蛍光灯のチラつきが出てしまったなんて場合にも使えます。FCPXをメインで使っているなんて人はぜひお試しあれ。

 

以下は上記Tipsでの修正前と修正後の比較動画です。

 

 

まぁ、撮影時にちゃんと気をつけた方がもちろん良いです。撮影後に「あぁ!」ってなってなんとかチラつきを抑えようとかいう場合に試してみてください。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
| 映像編集 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.kim-koubou.com/trackback/902968
トラックバック