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Final Cut Pro Xでの映像モノクロ処理

当ブログにアクセスする方の検索ワードに「ファイナルカット モノクロ 白黒」なるものが以前からちらほらありまして、それならばとFinal Cut Pro Xでのモノクロ(白黒)処理についてエントリーしようかなと。

 

 

さて、というわけでFinal Cut Pro Xでのモノクロ(白黒)処理について以下の2種類の方法をご紹介します。

 

エフェクトにある「白黒」を適用する

 

 

 

こちらは一番シンプルな方法です。Final Cut Pro Xのエフェクトのカラーにある「白黒」を適用するだけです。赤、緑、青の値を変えることで調整もできます。

 

続いてもうひとつの方法です。こちらは映像を白黒にするだけでなくちょっと変わった効果も追加できます。

 

エフェクトにある「色補正」を適用する

 

 

 

 

同じくエフェクトのカラーにある「色補正」を適用したら色補正内にあるカラーボード>サチュレーションにあるグローバルの値を-100%にするとモノクロ(白黒)にすることができます。もちろんこちらの方法でも細かい調整はできます。

 

んで、ここでちょっとしたTipsをご紹介。この「色補正」ではちょっと変わった効果を追加することができます。

 

 

 

カラーマスクを追加することで一部の色だけにマスクをかけることができます。

 

 

マスクをかけた状態で先ほどと同じようにモノクロ(白黒)化するとこんな感じに。モノクロ(白黒)の中に一部の色だけが残って印象的な映像になります。

 

実際に操作している動画も上げてありますのでよろしければそちらも確認してみてください。

YouTube:木村工房チャンネル

 

 

JUGEMテーマ:映像制作

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