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最終回視聴「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」

バンダイチャンネルで「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」全話視聴しました。実はOVA版は途中までしか見てなかったりするので(iTunesのレンタルが妙に高いんですよねぇ…)今回ようやく最後まで見れました。以下ネタバレ含む感想です。

 

 

まず初代ガンダムから逆襲のシャアまでのオールドファン向けの作品という印象。過去作品をリスペクトしている感満載です。登場人物も過去作品の経験から「あー、たぶんこの人は・・・」と思った人はみんなお亡くなりになります(笑)そしてオールドファンにあるであろうニュータイプ信仰をこれでもかと作品内で発揮してますね。とはいえオールドファンではない人でも楽しめるクオリティーの作品だとは思います。ただ、まさにガンダム世代な自分としては郷愁なしでは見られません。第21話なんかもうあざと過ぎて号泣ものです。頭の中では「やらしいなぁ〜笑」とか思ってても涙腺崩壊してしまいます。見終わって落ち着いた感想としては、ガンダムの新作というより過去作品のエピソードを再構成して最新のクオリティーで見せてくれた作品という感じでしょうか。その分、オールドファンには非常に気持ちのいい作品なのかも。

 


最終話で一番テンションの上がるシーン!

 

最後にひとつ。バナージの(最後の)役目は小説版ガンダムみたいにシャア(のクローン?)がやっても良かったのでは?と思ったり。ただ最後の最後までシャアはああいう役割を演じきった方が良かったのかも?とも思ったりもします。なにはともあれアムロとシャアの物語、ニュータイプの物語について自分の中で一区切りつかせてくれた作品でした。

 

 


オマケ

 

これまたバンダイチャンネルで視聴していた作品で、最近の癒しを全て担ってくれていた作品でもある「甘々と稲妻」が終わってしまいました。終わってしまってこれからどうしようか呆然としております。とりあえずつむぎちゃんに癒されてました。登場人物すべていい人というある意味現実離れした作品ですが、それが現実に疲れたおっさんを程よく癒してくれます(笑)そして繰り返し書きますがつむぎちゃんが癒してくれます。原作はコミックだそうで、調べてみたらiBooks Storeでも取り扱ってるじゃないですかぁーとポチってしまいました。とりあえず原作コミックを読み終わるまではまだ癒してもらえそうです・・・

 

 

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