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ニコン、新発売のエントリークラスと今後の妄想

間もなく発売されるニコンの新しくなったエントリー向け一眼レフカメラD5600ですが、スマートフォンとの連携を押し出していてスマフォで写真を撮るようなライトユーザーがターゲットなのかな?と。

 

 

さて、D5600の詳細は置いておくとしてそれよりも気になるのは今後のエントリークラスの方向性です。ニコンが構造改革を発表し1,000人を超える人員削減をするというニュースも最近ありました。この削減対象にはデジタルカメラを含む映像事業も入っています。尚、映像事業では約350人規模での人員適正化がおこなわれるそうです。映像事業では高級機は好調だそうですが、地震による調達先の被災や為替の影響もあり売上高が前年より30%以上も減っているとの事。

 

上記理由もあってかデジタルカメラを含む映像事業では「高付加価値製品への注力」といった製品戦略の見直しがされるそうです。これはD5やD500といった高級機もそうですが、Dfのような製品に今後は注力するのかな?とか思ったり。そんなわけでエントリー機として新しく発売されるD5600のような機種は今後どうなっていくのか?と思ったりしたわけですよ。

 

ニコンはデジタル一眼レフカメラを一般に普及させたD40という名機も出してます。なもんで今後も一般への普及も含めてエントリークラスにも力を入れて欲しいなと。まぁ、このクラスがなくなるなんて事はないとは思いますがタイミングがタイミングだったので要らぬ心配をしてしまいました。

 

もしくは「高付加価値製品への注力」から想像の斜め上を行くような製品が・・・出てくると面白いんですけどね。

 

 

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| カメラ/ビデオカメラ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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