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Macで本格的なゲームを遊ぶ!初代Witcherの日本語化

GOG.comにてウィッチャーシリーズがセールをやっていたのでポチってみました。ウィッチャーシリーズはオープンワールドを探索するアクションRPGです。三作目をPS4でプレイしてかなり面白かったので一作目、二作目も気になっていたところでした。そんなところに超激安セールのお知らせが来てたので思わずポチッとな。一作目が1.49ドル、二作目が2.99ドルと二つ合わせても日本円で500円ちょいという破格ぶり。しかーもMacにも対応してるんですなこれが。残念ながら最新作である三作目はWindows専用になってしまいましたが、こちらはPS4でプレイ済みなので問題なし。

 

で、二作目のWitcher 2は日本語にも対応してくれてるみたいなんですが、一作目は英語オンリーみたいです。しかーし、有志が制作した日本語化MODを導入することでなんと日本語で遊べてしまうそうな!PCゲームの利点ですね。というわけで初代Witcherを日本語化するべく調べてみるとWindows版の情報は出てくるもののMac版の情報は・・・まぁこれはしょうがない(笑)数少ないMac版の情報もどうやら古いっぽいので自分が日本語化した環境をメモ代わりに記事として残しておきます。これから初代WitcherのMac版を日本語でプレイしようと思っている方は参考にしてみてください。(※あくまで自己責任で)

 

さて、まずは日本語化するためのファイルを入手します。こちらはWindows向けのものがそのまま使えるそうなのでサクッと見つかるかと思いますが、自分が参考にしたサイトをご紹介。

 

Mac版 The Witcher を日本語化する

 

ちなみに上記サイトでも日本語化の方法が記載されてますが、どうやらファイル構成が変わっているらしく同じ階層をたどろうとしても見つからなかったりします。なもんで自分が試してみた際のファイル階層が以下。

 

Contents>Resources>game>Resources>Data

 

Witcherのアプリケーション本体を右クリック(またはControl+クリック)で「パッケージの内容を表示」を選んでアプリケーション本体を開きます。続いて表示されるContentsから上記同様の階層をたどっていくとDataフォルダが見つかります。んで、ダウンロードしてきた日本語化ファイルを解凍するといろいろなファイルが入ってますがその中のdataフォルダ(なぜかこちらは小文字になってます)がお目当てのファイルです。dataフォルダの中にあるファイルをすべて選択してWitcherアプリケーション本体内のDataフォルダの中へまるっとコピーします。一部ファイルが重複するので置き換えるか聞かれるのでそこは上書きしちゃってOKです。これでゲームを起動してみると・・・

 

追記

ゲームプレイを開始しようとすると最初のロード画面からタイトル画面へ強制的に戻されるという現象が出ました。調べてみると日本語化MODを導入する前にゲームを起動してタイトル画面まで進みEIXT GAMEを選択して終了させた方がいいそうなので一旦ゲーム本体を削除してインストールしなおしました。また上記に合わせてDataフォルダ内にあるmodulesフォルダ内の!Finalという名前のフォルダ内のファイル数が日本語化MODのものと違う事に気付きこれも原因かな?とフォルダごと上書きせずにファイルだけを選択して上書きしました。ちなみに日本語化MODの方には元にあるthewitcher.mmdというファイルが存在しません。今回、2つの対策をしたのでどちらが原因だったのか特定できていませんが、対策後は無事ゲームを始めることができたので参考まで。

 

 

 

おぉ!日本語表示だ!!これで思う存分に楽しめます。英語のみだしなぁーと敬遠してた人は手順も簡単ですし今なら破格のセール中なのでぜひお試しあれ!(※自己責任でお願いします)

 

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