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iOS 11の普及率はいまいち?バージョン別シェア

Appleが開発者向けサポートページにiOSのバージョン別シェアを公開したそうです。

 


https://developer.apple.com/support/app-store/

 

過去、iOS 9/10はリリースの約一ヶ月後にはシェアが60%を越えていたそうで、iOS 11のこの時点での59%という数字はなかなかに苦戦しているみたいですね。やはり32bitアプリの完全切り捨てがアップデートのハードルを上げているんじゃないかなぁ〜と。かくいう自分もiOS 11にアップデートしてしまうと起動できなくなるアプリ(とくにゲーム笑)があるので実は未だにiOS 10を使っていたりしてます。本当なら9月以降にiPhoneの機種変更を予定していたので機種変更していれば旧機種はiOS 10で新機種はiOS 11でという二刀流ができたんですが、まぁいろいろあって未だ機種変更してなかったりします。

 

最新のOSを使いたいと思いつつも使えなくなってしまうアプリがネックになってなかなかアップデートできないというケースは結構あったりするんじゃないかな?と。アプリによっては64bit化アップデートが望めない(というか永らくアップデート自体されていないものもあったりします)ものもあったりするのでユーザーとしては悩ましいところです。これ、Appleは開発者へ向けたサポートをしてたりするんでしょうか?App Storeで配信されているアプリはAppleにとっても大事な資産なはずですし、32bitアプリを64bit化するために開発者へ向けた(開発資金を含めた)諸々のサポートがあってもいいと思うんですけどね。開発者へのサポート=Apple、アプリ開発者、ユーザーみんながウインウインな状況になると思うんですが・・・う〜ん、ここらへんどうなんでしょ?

 

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| iPod/iPhone/iPad | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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