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この世界の(さらにいくつもの)片隅に

12月20日より公開される「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」非常に楽しみにしております。

 

https://ikutsumono-katasumini.jp

 

前作?に約30分の新規映像が追加されるとの事でどんな場面が追加されるのか楽しみですね。

 

さて、今さらですがこのタイミングで前作「この世界の片隅に」の感想でも書いてみようかなと思い立ったわけなんですが、すでにこの素晴らしい作品の感想は各所いたるところにあるので、かなり個人的な琴線に触れた部分についてのみ書いてみようかと思っております。

 

ちなみに「この世界の片隅に」を見たのは話題になって以降、かなり遅れての視聴でした。しかも劇場ではなくBlu-rayを購入しての初視聴という体たらく。いやはや…「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」はぜひ劇場に足を運ぼうと思ってます。

 

 

さて、この作品、いわゆる「戦争」をテーマとした作品なんですが、自分の中にある戦争映画とちょっと毛色が違うかな?と。戦争=悲惨な状況を全面に押し出しているというより、戦争という状況の中を健気に生きる主人公に悲しさや切なさよりも「愛おしさ」を感じる作品でした。もちろん戦争という状況が舞台になってますので悲惨であり悲しさだったり切なさだったりという感情を想起させられるんですが、そういった感情を突き抜けて愛おしいという感情が自分の中に現前します。なにやらごちゃごちゃと書いてますが、ぶっちゃけると…

 

すずさん萌え!

 

という事です。はい、個人的な感想としてはすずさんに萌え萌えな作品でした。

 

悲惨だから、悲しいから戦争という状況を忌避するという直接的な感覚ではなく、そんな状況の中でも愛おしく生きるすずさんが、もっと幸せな状況があったかもしれないと妄想せずにはいられないからこそ、その状況を忌避せずにはいられません。

 

そんな萌え萌えなすずさんにまた会いたい!という事でまもなく公開の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」楽しみにしております。

 

 

JUGEMテーマ:映画

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